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日なたと日陰の比較

ここは毎年ラベンダーが咲くよね。

 

このラベンダー、同じ敷地内なのに、

手前の日がよく当たるところと、日陰になってる

ところとでは花が咲く時期が2週間近く違ってるの、

気付いてた?

 

 

 

これが日なたのところのラベンダー。

hinata280.jpg 

小さな紫色の花が次々に咲きはじめてるよね。

 

 

そして、こっちが日陰のラベンダー。

hikage280.jpg 

つぼみもまだ固く閉じてる。

 

 

ほんの数十センチしか違わない場所なのに

こんなにもつぼみの膨らみ方が違ってる。

 

どうしてだと思う?

 

 

 

ヒントをあげようか。

 

植物が育つには、基本的に

【土】【水】【光】【空気】【温度】【養分】

が必要なの。

 

このうち、日なたと日陰で違ってるものは何かな?

 

さあ、そこの軒下の影のところに入ったり出たりして

みながら考えてごらん。

 

 

 

そう。 当たり!^^

 

【光】【温度】だよね!!

 

 

 

日なたは日陰にくらべてお日様の光が

たくさん当たるよね?

 

そして、日なたは日陰より暖かい。

 

分かるかな?

 

日なたのほうが、植物がどんどん生長しやすい

条件が揃ってるんだよ。

 

 

 

それにね。

 

ラベンダーは、元々、日の光が十分に当たらないと

生長がよくない植物なの。

 

お日さまの光が大好きな植物なのね。

 

だから、日なたと日陰で、こんなにも大きな差が

できたのかもしれないね。

 

 

 

ラベンダーだけじゃないよ。

 

周りの草花を見回してごらん。

 

程度の差はあれ、同じような違いが分かるから。

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