あなたも気付いていると思うけど。
木には冬の間、葉を落としてしまうものと、
冬の間もずっと緑の葉をつけたままのものの
2種類があるの。
葉を落とす木は、秋になると赤や黄色に色付いて
私達の目を楽しませてくれるよね?
あなたも、落ち葉を拾ったり、落ち葉のかたまりを
足で蹴ったりして夢中で遊んだよね。
今日は、いつもの通り道にある木の一年を振り返って
みようね。
この木を観察し始めたのは、去年の秋。
紅葉が始まって、落ち葉がどんどん落ちていくときだった。
それを見たとき、あなたとママとで推理したんだっけ。
【紅葉は、葉のどの部分から順番に起こってくるのかな?】
【紅葉は木のどこから始まって、どういう順番で葉が散っていくのかな?】
って。
あのとき、ママにも正解は分かってなかったけど、
でも、いつもあなたに言ってるとおり
【この世のどんなことも、どんなものも、
決して自然法則を無視することはできない】
ということを元に考えてみたんだよね。
そして、結果は・・・
今、あなたの目の前にあるとおり。
さあ、順に見ていきましょうね。