さて、ご自分のサイズが分かったところで・・・
次は、シューズ選びです!!
まずは、 靴選びのチェックポイント その① から。
靴は、できればウォーキングシューズから選んでください。
ウォーキングは、ランニングやジョギングに比べて足への
衝撃自体は少ないのですが、走るときが主につま先で蹴るのに
比べて、歩くときは、しっかり踵まで接地して足全体を使うため、
足全体への衝撃を和らげる構造を持っている靴が好ましいのです。
ということで、ウォーキングシューズ。
もし、他のシューズ(ランニングシューズ等)をお使いになるときは、
衝撃吸収のための中敷(インナーソール)を敷いてくださいね^^
足が疲れにくくなるための工夫です^^
さて、 靴選びのチェックポイント その② ですが・・・
靴を持って、踵と足先を両手で挟んで押し付けたときに、
足先の部分(素足でいうと、つま先の指の部分)だけが
折り曲がるものを選んでください。
靴底全体が曲がるものだと、本来は(=素足の場合には)
動かない足の裏の部分にまで曲がりが伝わるので、
負担がかかります。
私の場合、もともと市販の靴ではサイズが合ってなかった
というのがありますが、靴底全体が曲がるものでは、
長時間歩くと、ピキッ!!という強烈な痛みが甲に走り、
再起不能・・・となったことがあります。
医学的な根拠は分かりませんが、このトラブルは、
必ず、靴底全体が曲がるタイプの靴で起こりました。
参考にしてくださいね^^
次。
靴選びのチェックポイント その③。
いよいよ、試し履きします。
このとき、分厚めの靴下を履くことをお忘れなく^^
さて、チェックするポイントとしては、
かかとの部分がきっちりフィットしているか
です。
この部分がグラグラしていると、歩いているうちに
靴擦れします。
靴選びのチェックポイント その④
足先に十分なゆとりがあるか。
これは、靴をはいて、足指の曲げ伸ばしや、
足指を広げてみることができるか、を確認します。
ここで当たるようでは、歩いているうちに
靴擦れして水ぶくれができます。
足指部分が窮屈な場合は、
靴の幅(EEとか3Eとか4Eとかありますよね?)を広くするよりは
ワンサイズ上の靴(たとえば24.0cm→24.5cm)を選んでください。
靴幅が広くなると、その分、踵を含め、足が中で左右に動きます。
(これって、私が合わない靴をはいて足のトラブルに泣いた
パターンそのもの、ですよね!)
ですから、靴の長さを長くすることで、足指の部分に
余裕を持たせてくださいね♪
以上、まとめますと。
① ウォーキングシューズを選ぶ
(あるいは、中敷を敷いて、衝撃分散させる)
② 足先の部分(素足でいうと、つま先の指の部分)だけが
折り曲がるものを選ぶ
③ かかとの部分がフィットしているものを選ぶ
④ 足先に十分なゆとりがあるものを選ぶ
補足として、
⑤ 足先が窮屈な場合は、1つ大きいサイズの靴を選ぶ
これで、あなたもバッチリ♪ ウォーキング・マスターです^^